2026.05.28 15:48混交林・植栽の経過2021年から2025年まで実施してきた、混交林誘導整備事業の現場での植栽の状況を現地にて、確認してきました。今回は、新しく着任したフォレスター坂野さん、上北山村のフォレスターの方々。新人の協力隊・多田さん、小崎さん。そして、これまで計画に携わってきた役場北、石丸、現場で施業を実...
2026.03.29 11:46人材育成&OJT 2024・2025下北山村の森林林業の協力隊の人材育成は、森と生きるの理念・取り組み方針の1つである「森に人に学び人を育む」に基づいて、講師の岡橋一嘉さんと協力隊OBたちが、携わっています。
2026.03.25 05:50混交林誘導整備事業 2024・2025この事業は、2025年で5年目を迎えました。石丸さんによる計画のもと、施業を行う現場も着実に増え、現在では定期的な経過観察や管理も行っています。2024年は、施業方法の幅が広がり、2箇所の現場で取り組みを実施しました。まず1つ目は、村有林(滝ノ谷)の風倒木被害地(0.03ha)で...
2026.05.10 21:45森と生きる通信 第3号第3号 4P PDFを開く表紙:R8年3月に地域おこし協力隊を卒業した、フォレストサービスかねはらの金原さん。内容:リスクアセスメントと現場管理、「森と生きる講座」後半3回開催、森林環境教育「森のび教室」、森の視察、協力隊の現場から、「森と生きる人」下北山村の林業を...
2026.04.27 00:48森と生きる通信 第2号第2号 4P PDFを開く内容:総合学習 森の授業、森林環境教育 放課後森のび教室、特集:森づくりってどんな仕事をしているの? 森と生きる講座2025・第一回、協力隊の現場から、「森と生きる人」下北山村の林業を支えてきた人たちのインタビュー記事 後編。
2026.04.24 02:20森と生きる通信 創刊号「森と生きる通信」は、森の理念「森と生きる」に基づいて活動するプレーヤー、村の活動、林業のことを知っていただき少しでも下北山村の森林林業に、関心をもっていただければと思い作成しています。半年に一度、冊子として発行し下北山村村内(各戸配布)および村外の方が来村されたときにも、ご覧い...
2023.09.29 08:00協力隊 金原博之(OBフォレストサービスかねはら)HIROYUKI KANEHARA1966年生まれ。愛媛県松山市出身。下北山村に来る前は愛媛県東温市在住。県立高校の建築科を卒業して、東京の建築会社に就職。その後、東京のデザイン学校にてインテリアデザインを専攻。卒業後、輸入住宅のハウスメーカーに勤務。1998年から林業に携わり、...
2023.03.26 01:00協力隊 長柄久光(OB乙山林木)HISAMITSU NAGARA 1967年生まれ。静岡県熱海市出身。中学を卒業後すぐに航空自衛隊に入る。自衛隊時代は主に通信及び隊員教育関連の業務についていた。自衛隊の定年55歳を2022年7月に迎え、その後の人生を考えて前々から興味のあった林業の世界に飛び込む。2...
2023.03.13 11:30講師 岡橋清隆KIYOTAKA OKAHASHI 1952年生まれ。吉野林業の5大林家の一つ岡橋家の次男として生まれる。大橋慶三郎さんから兄の清元さんと共に道づくりを実践的に学ぶ。岡橋家の山に、自ら2トントラックで搬出できる作業道を開設した。2016年下北山村が自伐型林業を始める準備段階から講...
2022.03.10 09:02下北山村役場 北直紀NAOKI KITA 1983年生まれ。下北山村出身。下北山村では高校がないため15歳から親元を離れ兄姉とともに橿原市に。大学卒業後、中学校の先生として5年間勤務。結婚を機にUターンし下北山村役場に就職。自伐型林業を村に導入し、林業係になってもうすぐ8年目。村での自伐型林業の研修...
2022.03.07 11:46講師 岡橋一嘉KAZUYOSHI OKAHASHI 1980年生まれ。奈良県橿原市出身。大学卒業後、吉野林業の清光林業(株)にて、道づくりのノウハウを学ぶ。14年勤務の後、2019年に独立しアルベロクオーレ株式会社を設立、代表。2019年10月より下北山村の森づくり、道づくりの人材育成現場の講...
2021.08.09 10:20協力隊 谷内龍介(OB 小規模の林業実践家)RYUSUKE YANAI 1993年生まれ。山梨県鳴沢村出身。大学ではリハビリテーションについて学び、理学療法士として1年勤務。地元山梨の林業事業体で2年勤務。このとき、森を整備しながらも森を壊しているのではないかと疑問を持ち、自伐型林業の考えに行き着く。吉野林業のそばの下北山...